岩手県食形態分類標準化推進研修会を開催します

岩手県食形態分類標準化推進研修会の開催について
                           
 『岩手県内医療と介護施設の食連携実施のための実態調査』については、経営主体者調査は94.1%、給食業務受託事業所調査は58.3%と多くの皆様からご回答をいただき、誠にありがとうございました。
 その調査結果から、本事業の目的である県下食形態分類の統一化と、病院から施設等への的確な栄養情報伝達及び摂食嚥下機能に対応した栄養管理の必要性を実感するとともに、給食運営の6割以上が給食受託事業所との協働で実施されていることから、関係する施設給食スタッフ全員が共有し、円滑な実施が求められていることが分かりました。
 つきましては、岩手県食形態分類標準化推進委員会では、『嚥下調整食マネジメント-岩手県ガイドライン』を作成し、県内すべての関係施設において、嚥下調整食をマスターし、均一で良質な食事サービスが継続できるよう標記研修会を開催いたします。
 各施設の給食関係者の皆様には是非参加していただき、県下統一実施に関する知識と実践力を養っていただきますようご案内申し上げます。
 なお、本研修会は、貴施設の管理栄養士、栄養士を対象に開催するものですが、嚥下調整食に関わる情報共有の趣旨から、施設直属者、給食受託事業所所属者から各1名の参加を求めたいと考えており、参加者及び参加経費の負担については、ご配意願います。
 おって、開催に当たっては、新型コロナウイルス感染対策を考慮し、各会場定員の半数の参加申し込みとしているため、できるだけ早めに受講申し込みして下さるよう、申し添えます。

日程及び会場、申込書等、詳しくはこちらをご覧ください
「岩手県食形態分類標準化推進研修会」 開催要領・申込書 

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