「いざというとき・地域の絆 災害時の食支援シンポジウム」を開催します

「いざというとき・地域の絆 災害時の食支援シンポジウム」

 東日本大震災津波から7年半が経過しました。家庭や地域での防災対策はどのように進んだのでしょうか。私たちは被災体験を風化させないよう 『心と体を守ってくれる栄養・食生活支援』 が、より早く、より適切に確保できるよう自助・公助・共助のしくみを今一度考え、実現に向けた情報共有を図ります。
 ぜひ、みなさまのご参加をお待ちしております

◆主催  公益社団法人岩手県栄養士会
◆後援  岩手県  盛岡市
岩手県平成30年度被災者の参画による心の復興事業費補助金により開催いたします。

◆期日  平成30年12月15日(土) 13:30~16:00
◆場所  いわて県民情報交流センター アイーナ 8階 804A

◆プログラム
(1) 東日本大震災記録写真「元気をくれた食事支援」(仮称) 13:30~14:00
釜石市 菊地写真館主  菊地 信平 氏

(2) シンポジウム 14:00~16:00
■ 基調講演 「~食の備えが命をつなぐ~『知っておきたい防災食』」 14:00~15:10
管理栄養士‣防災士‣災害食専門員  今泉 マユ子 氏

■ 報告Ⅰ 「人は増える!食料がない中での食支援活動」 15:10~15:20
介護老人保健施設ケアプラザおおつち(シダックスフードサービス)栄養士  伊藤 育美 氏

■ 報告Ⅱ 「今、食料確保はこのように前進した!」 15:20~15:30
盛岡市総務部危機管理防災課 危機防災係長  藤村 茂克 氏

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災害時の食支援シンポジウム
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